復職の記録と記憶

こんにちは

うん億年ぶりにブログを更新した気がします。

お久しぶりです。

前回の投稿は1年前、だいぶサボりましたね笑

アニマルセラピーとかいって2匹のペットちゃんを投稿していましたが、実はいまや11匹にまで増えました。

その件は、またどこかで書きます。

今回は、タイトル通り、”復職までの記録と記憶”です。

私は、2018年9月に元の職場に復職しました。

実に休職期間は2年。

とっても長いおとなの夏休みからの復職でした。

ブログとかでよく見かける、やる気が起きたから復職しました!とかもう一度働きたいと思ったので復職しました!とか私も書きたかったのですが、クビになる期限が迫っていたから復職したというのが本音です。

*2018年9月末が復職の期限でした。

同じ状況の方も何人もブログを見てくださっていると思ったので、美談だけじゃなくて、辛かったこともあえて書いています。

今回は、復職の前日までを書こうと思います。

復職2週間前


1、復職日の決定

職場での面談を重ねた結果、復職日が約2週間後に決まりました。


2、リワークの卒業

約半年間お世話になった、リワークのメンバーさん、スタッフさんに挨拶をし、

リワークを卒業しました。

仲間から卒業祝いをしてもらったり、プログラムで卒業制作をさせてもらったりと、

不安と感謝となんとも言えない気持ちで、本当に泣きながら卒業しました。

復職の2週間前は会社の手続きやら、リワークの卒業、通勤に必要なものを気持ち改め新調したりとバタバタ過ごしました。

このときには、頓服は飲んでおらず、睡眠導入剤と抗不安薬を寝る前に飲む程度で本当に調子が安定していました。

ただ、復職日程が決まったことにより、

あぁ職場に戻るんだな…という気持ちが心を支配し、なんとなくモヤモヤザワザワした日々を過ごすことになります。

トリガーとなった人物は異動でチームを離れていたため、人間関係への不安はすでに払拭されていましたが、

私の場合は、持病の悪化が主な原因だったため、体力や体調面での不安が大きかったです。

旦那が長期出張からようやく戻ってきた時期で、精神的にすごく助けられました。

正直、出張中に復職になるのが怖かったので、よかったです。。。

復職1週間前


1、自宅で安静

悶々としながらもに備えて、生活リズムを復職と同じように整え、

日中はカフェでPCで作業したり、旦那の仕事の手伝いをして過ごしました。


2、職場との復職打ち合わせ

いよいよ復職なので、手続きの書類やセキュリティカードの更新などバタバタ事務手続きが待っていました。

”復職”というものがよりリアルに感じたのはこのくらいの時期からです。

仲良かったチームメンバーから嫌がらせを受けたりする夢をこのくらいの時期から見るようになりました。

冷静になるとありえない、そんなことをする人ではまったくないのですが、とても嫌な気持ちになりました。

この時期から、本格的に復職に向けて動きました。

会社の手続きや復職に向けた準備、気持ちの面でもすごく揺らいで、なんとかなる!という楽観的な自分と、どうしよう…という不安な自分が常に戦っているような感じです。

休職直前から変わったことは、旦那と同棲し始めたことで家事をやっていたこと。

復職と同時に主婦業との両立をしなくてはなりませんでした。

旦那とも相談して、しばらく家事はお休みさせてもらうことにしました。

復職前日


1、契約会社のカウンセラーから連絡

前日に体調確認のためか、知らない番号から着信がありました。

出てみると会社が契約しているカウンセリング会社からの連絡でした。

今の気持ちはいかがですか?とかめっちゃ聞かれて、さらにモヤモヤを増幅させられました笑

率直な気持ち「すごく不安です」と伝えました。

みんな復職前はそんな感じで誰でもありますよ〜と流されました。


2、挙動不審の極み

前日ということで、家で過ごすことにしていましたが、全く落ち着かず、無駄に大掃除したり、旦那に話しかけまくったりしました。

不安で不安で、現実を受け止めきれずにいました。

いつもの生活リズムより、さらにはやめに就寝を決め、22時には布団に潜りました。

前日は急にやってくるような感じです。

そんなことはないのですが、そんな気がしてしまうくらい悶々とします。

ちなみに私は、前日はMAX量の睡眠導入剤、MAX量の抗不安薬を飲みましたが、眠れず、3時間睡眠で会社に行きました。

また復職してからの記事は別に書きますが、復職して1週間以上3時間睡眠でした。

横になると明日からの会社生活が不安で、自分の心音がうるさすぎて眠れなかったんです。

カウンセラーからの電話では意外としゃっきりしてしまう自分がいて、

あぁ、だからみんな私が具合がわるいことに気づかなかったんだなと感じました。

これから復職される方には、不安を煽ってしまうような記事になってしまったかもしれません。

すみません。

ただ、この記事で伝えたかったことは、キレイ事だけでは片付けられないくらい、結構復職って勇気がいるんだよということ。

それを決断しただけでも自分のことを褒めてあげてほしいということ。

そしてなにより、

そうして復職した私が半年以上、会社に通えているということ。

(最近絶賛不調気味なのは、一度おいておきます。。。)

だから、休職した人の実体験、生の声を伝えたかったんです。

今、復職直前にいる方々も、休職したばかりで不安な方も、みんなこういう体験を少なからず、するのかなと思っています。

ひとりじゃない、みんながいる。

まとまりのない文章になりましたが、

復職後については別記事に書きます。

ではまたー!

ちゅみ

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