
こんにちは
今回は、精神科医療が自費診療になっちゃうケースについてお話していきたいと思います。
私自身、今、自立支援制度というものにお世話になっております。
これは精神科での診療、お薬が1割負担になる社会保険制度です。
またこれは別記事に書くとして…
自己負担が全額実費ってどういうこと?
そんなことあるの?
chunnnは一体何をやっちゃったの?
そう思われた方、ぜひ最後まで見ていってください。
自費負担ってなに?
簡単に言うと、自立支援の方は1割、健康保険に加入していれば3割負担である医療費が10割負担になるということです。
具体的に言うと、健康保険で1200円(自立支援で400円)で受けていた受診料が4000円になるということですね…
かなりお財布に苦しい状態です。
なにをやっちゃったの?
私がなにをやってしまって、自費負担になったかというと処方されたお薬を落としました。
道路にピルケースを落としてしまい、道端に薬をばらまいてしまったのです。
一度は3秒ルール的な感じで拾って使おうか迷ったのですが、付近は繁華街。
道もきれいな場所ではありませんので、諦めました。
とはいえ、常に飲んでいる薬ですので、すべてばらまいてお薬がなかったので、かかりつけ医を予約。
保険が適用にならず、実費での負担になるということでした。
お薬の紛失による処方が自費負担
結論から言うと、見出し通り、お薬の紛失(今回のケースも紛失扱い)で再処方する場合、実費での支払いになってしまいます。
例えば30日分のお薬を処方されていたのに、10日分飲みきったところでなくしてしまったりすると、再処方をお願いしても20日分本来余っているはずですから、保険が効かなくなっちゃうんです。
薬だけの処方は薬局ではできませんし、必ず処方箋が必要になります。
処方箋が必要ということは、必ず診察が必要になります。
そんなわけでかなりの額が自己負担になります。
自分の不注意とはいえ、かなり痛手なので皆さん気をつけてください。
まとめ
今回は、まさかの不注意で精神科医療が全額自己負担になるケースについて、お伝えしました。
ちなみに、同じ紛失でも保険適用になるケースは、減薬などでしばらく処方を受けていなかったなどした場合は、保険適用となります。
私もたまたま1つの薬については、しばらく処方を受けていなかったため、保険適用となりました。
みなさんも気をつけてくださいね…!
今回の教訓は、必要最低限しか薬は持ち歩かないようにする!です。
それではまた~!
ちゅみ