お久しぶりです。
1週間に1回の更新が途絶えてしまい、申し訳ありません。
うれしきこと、かなしきこと、この1ヶ月でたくさんあり、とても凝縮した日々を過ごしておりました。
では、早速つらつら書いていきたいと思います。
今回のテーマは”敏感”です。

敏感になりやすくなった
敏感といえど色々ありますが、聴覚過敏・光過敏についてお話ししていきたいと思います。
どちらもストレスや疲労によって強く症状が出ることがあります。
私はうつ病・およびパニック障害を発症してから特にこの2つの症状が顕著に表れました。
周囲の雑談や怒鳴り声によって発作を起こしたり、日光やPCなどの光でめまいがしたりなどです。
皆様はいかがでしょうか。
思い起こせば確かに・・・とか、むしろ今悩んでいます!という方も参考にしていただけるとうれしいです。

過敏症の症状と対処について
聴覚過敏の症状
聴覚過敏は、耳から入ってきた音がキーンもしくは、ドーンとものすごく頭に響く特徴があります。
金属音などの高温や雑音など、影響を受けます。

光過敏の症状
光過敏は、光が異様にまぶしく感じたり、めまいがしたりします。
蛍光灯や液晶の光などでも眼精疲労を感じます。

対処法について
聴覚過敏も光過敏もストレスや疲労による自律神経の乱れにより、引き起こされます。
日頃からリラックスした時間やストレス発散をすることはもちろん大事ですが、筋肉のコリなどから症状が出る場合がありますので、ストレッチやマッサージなども効果的です。
私のしている対処は、耳栓はせずに極力人混みを避けること(人酔いもしてしまうため)、PCやスマホを見るときはナイトモード(暖かい調光)に設定し、光量を一番下まで落とした上でブルーライトカットめがねをしています。
だいぶこれだけでも症状が和らぎましたので、参考にしてみてください。

最後に
日々過ごす上で、人との関わりは避けて通れません。
ここ数日で、友人の結婚、家族の死、自分自身の会社への存続可否、資格試験などなど何かとバタバタして、私自身の頭は混乱しかけました。
その中でも発作や体の症状への対処をひとつでも身につけておけば自信につながります。
無理はせず、自分のペースでゆったりいきましょう。

ちゅみ