休職の経験をどう活かすか

こんにちは。

なんとなーく、1週間に1度は更新しようと決めました。

毎日更新!!とか思っていたけれど細く長く続けたいと思ったのです。

さて、今回のテーマ。ズバリ”休職”について!

会社員の方々は、うつ病などの精神疾患を診断されたとき、悩みごとのひとつが仕事をどうしよう…だと思います。

休職診断ケース(私の場合)

(どうでもいいって方はガーーーっとカーソルを下まで☆)

状態としては、言葉を発するのが困難。涙があふれ、うまく話せなかった。まさにこれ。

医者「つらかったね、きっと身の丈に合っていない仕事だったんだね。」

すごく傷付くひとことw 仕事は大好き!プライドも誇りもあったし、がむしゃらでしたよ、えぇw

確かに周りは某有名大学院卒業の人が多く、社内のメールや会話が英語だったり…しんどいこともたくさんありました。

それでも周りより、仕事はできる自信も評価もそれなりにあったつもりです。

それをまるで落ちこぼれのように…すごく悔しかったし、なんだか火が付いてしまい、次の日通常通りの出勤を決意したのがバレ、そのまま休職届を医者から渡されました。

初診で休職は珍しいらしいのですが、こうでもしないと休まないから…だそう。そこは納得。

さぁ、私のケースは終わりましたよ☆皆さんお帰り!

あなたはどのような状態で休職を決意しましたか?

私のように強制的に?それとも自ら?

いずれにせよ、休職は決して悪いことではなく、立派な制度です。

ちゃんと回復させるためにも利用していきましょう。

休職してよかったこと、しなきゃよかったと思ったこと

トータルすると休職してよかったと思っています。

が!!!

やはり色々考えることはありました。

【よかったこと】

〇精神疾患以外の持病が治った

〇家族や恋人との時間をちゃんと考えられるようになった

〇休むことを覚えた

〇家事ができるようになった(料理がポンコツクラス)

〇お金を稼ぐことの難しさやありがたみを実感できるようになった

〇小さなことでも幸せを感じられるようになった

【うーん…なこと(個人的に)】

〇生活リズムががっつり崩れた

〇仕事やお金に対して引け目を感じるようになった

〇会社の名前や人のことを耳にするだけで拒否反応が出るようになった

〇会社はお休みですか?が悪魔のフレーズに聞こえる

〇考える(悩む)時間が増えた

などなど

まだまだたくさんあります。

休職期間が長くなるにつれて、もう会社に戻れない気がする…とか考えてしまう自分も実はいたりします。

これからも休職をどうとらえるか、どう過ごすかが大切。

答えが出たら、きっとどんな形であれ社会復帰しているはず。

アンサー記事をお楽しみに♡

ちゅみ

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