こんにちは
毎日投稿が続いていて、自分が一番驚いています。
なんだか、言葉に出来ないときは、文章にしたほうが落ち着くんです。
さてさて、今回はタイトルにある通り、”おやすみ”するということについて書きたいと思います。

休むことは甘えなのか
地味〜〜〜〜にずっと私の中で引っかかっているこの単語。
休んでいると甘えなんじゃないか。
私はよく思ってしまいます。
このくらいで会社来ている人だっていっぱいいる。もっと頑張っている人はいっぱいいる中で、なんで自分だけこんなにへなちょこなんだろうって。
でも、結局それって悪循環なんですよね。
他人と比較しているということ
今ツライのは自分なのに、誰かと比較してなにかメリットがあるのかと、なにもないんです。
でも、比較してしまうのは、自分に自信がなくて、卑下しているからです。
周りの目を気にしているからです。
休みたかったら堂々と休めばいい。私はそう思います。
単純にインフルエンザとかで休むのと、メンタル疾患で休むのは心持ちが変わりますよね。
それは、私も毎回感じています。
どんな病気でも休養は必要
病気を治すには、まずは療養をします。
十分に英気を養って動けるまでに回復させます。
本当は、動けなくなる前に気付くことも大切なので、これに関しては別記事に書きます。
そして、動けるようになってきたら、多少努力をしなくてはなりません。
どうやってこの状況を打破できるか自分の心と向き合いながら、体と向き合いながら動いていくことが大事なのです。
努力と無理は別物
努力と無理は全く別のものです。
私はこの境目が未だにうまく理解できず、やりすぎたり、やらなすぎたりしてしまうので難しいですよね。
無理はするなと言われても、どこかで踏ん切りをつけないと復職なんてできません。
恐怖を克服することも難しいでしょう。
じゃあ、どうするのか。
これも自分で境界線を見つけなくてはなりません。
頑張ることは良いことです。でも、体に負荷が思いっきりかかるのは、やりすぎです。
この体験をたくさん積んでいくことが大事なのではないでしょうか。
私は今日もこの体験を積み重ねています。
通勤訓練もこのひとつになるかもしれません。
では休むのは悪いこと?
結論、悪いことではありません。
ただ、闇雲に休むことはあまりオススメしません。
かくいう私は、今回何日か闇雲に休みましたが、症状は悪化の一途をたどりました。
そこで至ったことは、休む目的をきちんと持つということ。
療養のため、体調を整えるため、なんでもいいです。
私は身体症状を治すために今日までお休みしていましたが、一向に回復せず、焦りばかり募り、さらに身体症状を悪化をさせていきました。
だから、きちんと自分がこれのために休んでいるんだぞとわかるような目的が必要です。
私の場合ですが、今も症状は全く変化していないのに、少し希望があります。
それは、考え方を変えたからです。
一番強かった、家族に負荷をかけすぎない、自分にも負荷をかけない職場復帰方法を模索することです。
私の中では、それがリワークでした。
来週から実践編に行きます。
また記事に記録を残していきたいと思います。
その前に、旦那や上司に相談しなければ。。。
ではまた〜
ちゅみ