こんばんは
お久しぶりにまたなってしまいましたね。。。
最近は、引っ越し、リワーク、新しい家族をお迎えして、慌ただしく生活しています。
リワークに体験から通いだして、3ヶ月が経ちました。
まだ週2−3回で限界がきてしまうので、在宅でちょこっと仕事をしつつ、生活しています。
今回は、リワークについて少し書きたいと思います。
リワーク施設はトコトン悩んだ方がいい!!
これは、私がリワークを選択するときに思ったことです。
基本的には主治医の紹介や会社の紹介でリワークに通うと思うのですが、大体決められた施設にポイッと放り込まれてしまうような感覚。
でも、実際どういう所かわからないし…
私はリワーク施設を決める際、主治医の紹介できる施設の全てのパンフレットをもらい、悩むことにしました。
これ、本当に良かったと思います。
実際に3つの中から、パンフレットで2つに、実際に通ってみて1つに絞って今に至ります。
良かったところは3つあります♪
1、アクセスの手段や時間
私はできる限り通勤に近い交通機関+時間の施設を選びました。
よって、今は電車+バスでリワーク施設に通っています。
乗り物恐怖症に打ち勝つための訓練ですね。
2、リワークに通所している方の人柄、病気の対象
嫌でも共同生活をする仲間。
病気が多岐に渡ると結構意見が合わなかったり、荒れたりする方が時々います。
私の決めた施設は、うつ病・双極性障害の方がメインの施設。
私のように時々パニック持ちの方もいますが、頓服など薬で症状が抑えられるという前提条件があります。
3、施設のプログラムの内容
私がリワークに通う目的は、とにかく集中力が落ちたので上げたいことがありました。
やめた方の施設はぶっちゃけプログラムが楽すぎて、いきなりでも週5でいけちゃうんじゃないかと思うほど。
せっかくお金払って施設に通うなら、しっかりみっちり仕事感がある負荷の方がいいと思ったので、今の施設にいます。
実際、今うつ病で悩まれている方は、この記事の文章を読むのも苦しいかもしれません。
私自身がどん底のとき、ブログ記事を読むのも正直シンドかったです。
でも、本当に急に体が軽くなるときがきます。
私もそんな日は絶対にこないと思っていながら、今、少しずつですが前に踏み出せていますから。
どん底の時に相方さんにもらった本を紹介します。
「うつぬけ」田中圭一著
理解してもらえない人に渡すのにもすごくいいかなと思います。
結構成功者の例が多いので、ホントかよ!?と思いましたが、今思えばわかるなぁと思うことも多いです。
ぜひ参考にどうぞ。
では、また!
ちゅみ