こんにちは。そしてお久しぶりです。
最近、将来を見越して減薬をスタートさせました。
実は一度断薬までやっているのですが、服薬を再開したこともあり、2回目の断薬を目指しています。
うまく行ったこと、離脱症状について、自分がやってみて初めて分かった体験談を載せていきます。
医師ではないのであくまで個人の体験談です。
減薬は主治医の先生に相談して進めてください。
【参考】私のベンゾ服薬は、ソラナックス(アルプラゾラム)になります。

服薬に関して後悔したこと
私自身がやってしまったことを率直にお話します。
依存性が怖くて服薬しなかった
精神薬が依存性とか離脱症状とか怖くて、薬漬けになるんじゃないかと不安で、そもそも処方されてしばらく服薬しませんでした。
意地になってしまい、体調もどんどん悪化していきました。
それでも我慢して3ヶ月、薬を飲みませんでした。
もうちょっと早く、ちゃんと服薬していれば…と今では思います。
主治医が服薬の調整を私に一任していた
つまり、勝手に私自身が服薬を調整していいと言われていました。
調子が良ければ飲まなくていいし、悪ければ飲めばいいしみたいな感じで、かなり緩かったです。
ちゃんと自分から伝えればよかったのですが、そのときは気持ちもどん底、話せるような状態じゃありませんでした。
上限量だけ伝えられて、それ以内ならOKと言われていました。
初めての精神科で、まぁ、どうかとは思いますが、自分勝手に服薬を調整していました。
なので、すべての薬が頓服のような形で、私の投薬治療が始まりました。
おかげで調子にもムラができ、うまく治療ができていなかった気がします。
離脱症状や依存が怖くて勝手に断薬した
半年後、ようやくちゃんと1日3回とか決められた形で薬を飲んでいて、症状は徐々に上向きになっていました。
その頃、いわゆる病み垢をtwitterで本格的に始め、様々な情報を聞いていました。
そこで怖くなったのが、長期服用している人たちの多さ、依存性の存在、離脱症状という聞き慣れない単語。
急にに怖くなり、半年間服薬していた薬をいきなりやめ、地獄を味わいました。
ベンゾジアゼピン系の減薬・断薬
ベンゾジアゼピン系は、依存性や離脱症状ももちろん0ではありません。
長期服用していると起こりやすくはなってきます。
長期服用している人こそ、いきなりの断薬はとても危険です。
私みたいにいきなり断薬するとかえって症状が悪化し、上向きになっていたはずの体調がどん底まで逆戻りしました。
体調がちゃんと上向きになってから、少しずつ減薬をしてから、断薬をしましょう。
オススメの減薬・断薬方法
減薬、将来的に断薬するためには、私は2つの方法を試しました。
非ベンゾのマイスリーの減薬でも同様の方法をしてうまく行っているので、ぜひ参考になれば嬉しいです。
少しずつ減薬を
まずは少しずつ減薬をしていきます。
3歩進んで2歩下がるくらいゆっくりなペースでからだが拒否反応しないくらい緩やかなペースです。
例えば、私の場合、ソラナックスは最初0.4mg×4錠(朝昼晩+頓服)を1日で飲んでいました。
それを、頓服で飲む分だけ半錠にするところからスタートです。
それで全く問題なければ、晩も半錠にして様子を見る。こんな感じで減薬していきます。
私の場合は、服薬回数が減るより、服薬量が減るほうが楽だったので、人によっては、回数を減らすほうがあっている場合もあります。
自分の体と相談して進めてください。
服薬間隔を開ける
減薬から断薬していくのは結構時間がかかります。
10を5、さらには1へとしていくのは、時間をかけてなんとかやれましたが、1から0がものすごく苦労しました。
実に半年近くかかっています。
もう錠剤も割れないので、服薬の時間間隔をどんどん開けていきました。
1日半錠まで減っていたら、3日に2錠くらいのペースで飲んでみる。
1日おきに飲んでみる。こんな感じで徐々に飲まない自信をつけていきました。
いつの間にかあれ?飲まなくても平気じゃないか?と思う日がたまにやってきます。
そういうときは、積極的にチャレンジしていました。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今日は私の体験した減薬・断薬の方法について書いてみました。
これからも体験談や自分で学んだこと、役立ちそうな情報を更新していきますので、よかったら見てください。
それではまた〜!
ちゅみ