こんにちは。
まだ三日坊主ではなく続けられています。
これも閲覧してくださる皆様や、自分の振り返りとして、このサイトを立ち上げたからだと思います。
ありがとうございます。
さて、今回は不安障害(とくにパニック障害)について書いていきたいと思います。
その動悸や頻脈、パニック障害(PD)では?
パニック障害(PD; Panic disorder)は、突然激しい動機や頻脈、震えなどに見舞われ、死んでしまうのではないかと思うほどの恐怖感や不安感に襲われる病気です。
発作は長くても1時間ほどでおさまります。
特徴としては、パニック発作、広場恐怖、予期不安があります。
パニック発作による悪循環
何度も同じ場所で発作が起こると、また起こったらどうしようと、逃げられない恐怖が不安になります。これが予期不安です。
その場所に行くだけで予期不安が起こるようになると、広場恐怖(不安な場所を避ける)となり、引きこもりがちとなり、うつを併発するという悪循環が起こる場合があります。
これがさらなるパニック障害の重篤化へとつながります。
一例)私の症状の場合
私のパニック障害には、嘔吐恐怖症と乗り物恐怖症があります。
堅苦しいものはよくわからない!!って思ったら、ざっくり気持ち悪くなりそうなものに強烈な不安を感じます。
元々は食べるものが大好き、ドライブ大好き人間です。
突然、パニック障害は発症します。

【嘔吐恐怖症】
きっかけ)ウイルス性胃腸炎、EBウイルス感染症(肝臓の感染症)により、長期間の吐き気や食欲不振に悩む。
予期不安)内蔵不調だったため、食べたら気持ち悪くなってしまうという、吐いてしまう恐怖の積み重ねにより、食べ物を目の前にすると不安になる。拒食も同時に併発。
広場恐怖)胃が空っぽの空腹状態でないと外出ができなくなる。

【乗り物恐怖症】
きっかけ)寝不足や過労により、電車で何度も気を失う。乗り物酔いも多くなる。
予期不安)また倒れるんじゃないか、酔って気持ち悪くなるんじゃないかという不安が起こる。

広場恐怖)電車での移動や密閉空間で身動きが長時間取れない公共交通機関に乗れなくなる。
症状の緩和はどうやるか
人それぞれベストな緩和方法や寛解方法があります。
主治医の先生とよく相談してベストな方法を探してみてください。
下記の方法は実際に私が経験した方法ですが、ほかにも手段はあると思いますので、あくまでも参考としてください。
実際の体験談などは後日記事にしたいと思います。

薬物療法
お薬により、予期不安や発作を抑える方法です。
抗不安薬や抗うつ剤を用います。
行動認知療法
一言で表すなら、場慣れする方法です。
少しずつできることを増やしていき、自分の思考や癖を発見して再発防止にも役立ちます。
マインドフルネス
自分自身に向き合って、呼吸から自律神経を落ち着かせる方法です。
心も体もリラックスさせることにより、発作を起こしにくくします。
ヨガなどでも効果はあると思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はちょこっとおふざけ少なめでしたので、読みにくかったかなぁと反省しつつ、あまり気にしていない←致命的
パニック障害という名前はあっても、一概に同じ症状ではないため、自分に合ったベストな対処法が見つかることを祈っています。
あくまで、人の意見は参考に( *´艸`)
それでは、また!
ちゅみ